ニート(無職)は行動に制約がある

雑記
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どうも、p太郎です。

突然ですが、皆さんはこう疑問に思った事がないでしょうか?



「どうしてニートや無職の人達って時間がたくさんあるのに行動しないのだろう?」



社会人の皆さんからすると考えられない事だと思いますが、これには理由があります。

それではその理由を見ていきましょう。

1日1ターンの制約をかけられる

このような伝説を聞いた事はないでしょうか?


『ニート(無職)は1日1ターン制』


これは伝説でもなんでもありません、本当の話です。

社会人だった時はあんなに1日の中で沢山の作業をこなしてきたのに、ニートになると呪いをかけられたように動けなくなります。

原因が一切判明していない為、ハッキリとした事は言えませんが、本能的に自身に制約を課しているのではないかと考えています。

なのでニートや無職は、1日の中で行動出来る貴重な1ターンを無駄にしないように、虎視眈々と動くべき時を待っているのです。

決して怠けているわけではない。

怠けているわけではないのだ。

そうに違いない。

そのはずなのだ・・・。


すぐそばに聖域がある生活

テレワーク等が普及され始めて、社会人の方にも共感していただけると思います。

そう。



いつでもお布団が手の届く距離にあるのです。



この誘惑に耐える事は容易い事ではありません。



常にオフトゥンに飛び込める状況。

オフトゥンがいつでも包んでくれる。



テレワーク等でどうしてもやらなければいけない作業があれば踏みとどまれるのですが、ニートや無職に絶対今やらないといけない作業なんてものはありません。



「ちょっと横になるか・・・」



と思ったら最後、1日が終わっています。

どうですか?段々とお布団が食虫植物に見えてきませんか?

我々ニートはそんな恐ろしい魔物と24時間共に生活しているのです。



そして、今僕はお布団の中から記事を書いています。

もう手遅れです。


まとめ

たしかイチローさんだったと思うのですが「自由って不自由」というお話しをされていた事があります。

その話を聞いてハッとしました。

思い返してみれば子供の頃からそうだったなぁと。

「なんでも食べていいよ」

「なんでも買っていいよ」

困惑しませんでしたか?

『ある程度、不自由な方が人間はストレスを感じないのかもしれない。』

と言っていました。

なので、稀に存在するアクティブニートは凄い人達なんだと思います。

ニートの中でも希少種ですね。






ふざけた話しから、最後は真面目な話になり読者の皆様は困惑されたかもしれませんが、




僕がニートという事には変わりありませんのでご安心下さい。


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