ライナスの毛布(ブランケット症候群)

雑記
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どうも、p太郎です(´・ω・`)

突然ですが、皆さんは「ライナスの毛布」という言葉をご存知でしょうか?

「ブランケット症候群」「安心毛布」とも呼ばれています。

語源はピーナッツの登場人物であるライナス君からのようです。

「ライナスの毛布?」
と聞いたことがない方も多いと思いますので説明したいと思います。

ライナスの毛布とは


漫画ピーナッツに登場するライナス君。

僕は漫画ピーナッツを知らなかったので、スヌーピーのライナス君だと思っていました(´・ω・`)

彼の特徴といえば毛布です。

ずっと毛布を抱きしめて引きずり回している彼のように、特定の物に執着するしている、持っていたら安心するものや、手放すと不安になるものがある状態ライナスの毛布と呼ぶようです。






ちなみに僕は異常なくらい特定の布団に執着しているので、ライナスの毛布状態といえます。



治さなければいけない事なのか?


個人的には全く治す必要がないと思っています。

外に出る時は流石に必要ないし、家にいる時は別に布団に固執していても支障がないので、放置しています。


ちなみに布団を洗濯とかしていると落ち着かなくなっちゃいます(´・ω・`)

数分おきに「もう乾いたかな?」って思ってますね。

人間って常に何かしらに依存してると思うんですよ(´・ω・`)

『人・酒・タバコ・ギャンブル・仕事』等々、なにかに依存していない人っていないのではないでしょうか?

その依存対象が布団ってのは、かなり健全な気がするので治さなくても良いと考えています。



ちなみに彼女に新しく書いてもらったアイコンですが、ライナスの毛布状態の僕みたいです。

布団に抱きついているナマケモノです。

p太郎
p太郎

ワシじゃよ

 

遺伝もあるのかな?


妹も特定の布団に執着しているので、もしかして遺伝的なものもあるのかな?と思っています。

兄妹揃ってお布団大好きです。

まとめ


いい年したオッサンが布団に固執してるのもアレですが、それだけでストレスや不安が緩和されるなら別にいいかなと思ってます。

彼女からもなにも言われないですし。

ネットに「ライナスの毛布は治した方がいいのか?」というような話しが沢山転がっていたので、持論を記事にしました。

自分やパートナーや子供が、布団とかぬいぐるみを手放せない。

「このままにしていていいのか・・・。」

と悩んでいる方が居ましたら、参考にしてください(´・ω・`)





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