初心者がJava Silverに合格した方法 “Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 8 認定資格”

プログラミング
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どうも、p太郎です。

今回は自分が全くのプログラミング未経験からJavaシルバーを取得した時の勉強方法を共有しようかと思います。



Java Silverとは?

正式名称:Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 8 認定資格

「Bronze」,「Silver」,「Gold」と3種類あるオラクル認定の民間資格。

よくデータベースの資格と勘違いされますが、別物です。

こちらはJavaの資格。

『基本的なプログラミング知識を持っているか』
『上級者の指導のもとで開発を行う能力があるか』

というのを証明する事ができる、初心者向けの資格となっております。



Bronzeから取らなくてもいいのか

結論から言いますとBronzeは取らなくていいと思います。

BronzeとSilverの試験は出題範囲はかなり被っていますので、Bronzeは無視してSilverの資格を取ってしまいましょう(*´ω`)

(ちなみにGoldを取るにはSilverの取得が必要です。)



就職活動でJava Silverがどのくらい評価してもらえるか

自社開発を行っている会社では、そもそもJavaが使われている事が稀ですので、そこまで評価はしてもらえません。

アピールの仕方次第では勿論、自社開発を行っている会社からも評価はいただけます!

そして体感ですが、SES企業からは良い評価頂けたなという感触です。

理由を考えたのですが

  • 客先常駐はJavaの案件が多い
  • 客先との面談でスキルシートに書くことができる

からだと思います。

結果として、自分はSES企業から内定を頂き、1年間働いていました。



それでは、次のページからJava Silver取得の為にした勉強を書いていきます(*´ω`)

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